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296GTB TEST DRIVE

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296GTB TEST DRIVE

この度グランテスタ金沢では10/20(木)~10/21(金)、グランテスタ長野では10/22(土)~10/23(日)の日程で296GTBの試乗会を行います。

Ferrariの考えるFUN TO DRIVEを形にした2シーター・スポーツ・ベルリネッタデザインの296GTBをドライブする楽しみを是非ご体感くださいませ。

ご希望のお客様は下記よりお問い合わせをお願いいたします。担当スタッフより追って日時のご相談のご連絡をさせていただきます。


開催場所

10/2010/21 GRANTESTA金沢
10/22
10/23 GRANTESTA長野

開催時間

  1. 10001130
  2. 11301300
  3. 13001430
  4. 14301600
  5. 16001730

FERRARI 296 GTB

走りの楽しさを書き換える

296 GTB は、フェラーリのミッドリアエンジン・スポーツ・ベリネッタのコンセプトをさらに進化させたモデルです。最新の120°V6エンジンを初めて採用し、プラグイン(PHEV)モーターとの組み合わせで、最高出力830cvを発揮する技術的にも革新的なモデルです。また、デザインとエアロダイナミクスの観点でも革新的で、過去と一線を画すフォルムとソリューションを特徴としています。したがって、最高のパフォーマンスを追求するサーキット走行でも、日常的なドライブでも、この上ないドライビング・スリルを堪能できます。

フェラーリのロードカーで初めて 120°V6ターボエンジンを搭載

バンク角120°のエンジン構造によって、ターボチャージャーをVバンク内に収めることが可能となりました。これにより、非常に高い出力レベル(663cv)を達成。また、特定トルクで比出力221cv/Lという市販車の新記録を樹立しました。このエンジン構造のルーツは、跳ね馬ならではのレース活動にあります。ミッドリアにV6エンジンを搭載した最初のフェラーリは、1961年に登場した246 SPで、同年と1962年のタルガ・フローリオを制覇しました。また、1961年には120°V6エンジンを搭載する156 F1で、初のF1コンストラクターズタイトルも獲得しています。フェラーリは126 CKで、初めてミッドシップV6ターボエンジンを採用し、翌1982年に126 C2でF1世界選手権初となるターボマシンでのコンストラクターズタイトルを手中に収めました。1983年には126 C3へと進化し、コンストラクターズタイトル連覇を成し遂げました。最後に、V6ターボ・ハイブリッドは、2014年以降、すべてのF1マシンに共通の構造です。

革新的なパワーを宿す296GTBのエアロダイナミクス

296 GTBは、大胆かつ革新的な手法を採用して、スポーツ・ベルリネッタ・セグメントに登場しました。クランクケースのVバンク間にターボチャージャーを配置することで、エンジンルームと電子コンポーネントの熱制御を向上。さらに、リアに装備したアクティブ・エアロダイナミクス・デバイスにより、ダウンフォースの増大を図っています。

296 GTBのエアロダイナミクスは、LD(ロードラッグ)構成でもダウンフォースが10%強化され、アクティブHD(ハイダウンフォース)スポイラーにより、さらに100kgが上乗せされます。この数値は、ハンドリングはもちろん、かつてないブレーキング性能、そしてエキサイティングなドライビングに表れています。